こんな時ご相談ください

こんなときぜひ訪問看護へご相談ください

長期入院していた方が退院してきたとき

入院療養が長くなるとどうしても足の筋力が低下したり、それまでできていたことがしにくくなったり、また急な変化に適応できず体調を崩しやすくなります。
退院後、自宅での日常生活に慣れ、さらに健やかに安心して暮らしていけるように訪問看護師がリハビリをしたり、健康相談をお受けしたりします。

急に痩せてきた、むくみがでてきた、元気がなくなった

裏に何か病気がひそんでいるのか、栄養状態はどうか、精神的なストレスはかかっていないか、訪問看護師が専門的な知識をもって全身状態や心理状態、社会的状況を総合的に考え合わせ、しかるべき対策をとっていきます。

薬が多量に余ってきているようである

内服薬の管理がなぜ上手くいかないのか、ご本人の理解はどうか、そもそも必要な薬なのかどうか主治医と連携しながら服薬管理指導をしていきます。

外出が減った、寝て過ごすことが多くなった、排尿の失敗がでてきた、部屋や身体が汚れてきた

身体の衰えてきたサインです。

そのままにしておくと、筋力が落ちて動きにくくなり、反射も鈍くなって、いざ動こうとしたときに転んで骨折という恐ろしいパターンに陥る可能性があります。
訪問看護師とリハビリをして自立歩行生活の維持を目指しましょう。

頑固になった、しゃべらなくなった、言動がおかしい

心の状態を詳しく把握した上で、必要であれば専門医と連携しながら、心のケアをしていきます。
ご家族へ接し方のアドバイスもしていきます。

飲み込みにくくなった、むせやすい、痰がからむ

加齢に伴い喉の反射が鈍くなってむせやすくなることがあります。

そのままにすると肺炎の原因になったり、食事量が減って栄養不足や水分不足になったりします。
そうならないように早めに正しい飲み込み練習や呼吸リハビリを訪問看護師と一緒にしていきましょう。

血糖が高いといわれた、糖尿病と診断された

きちんとコントロールをすれば決して怖い病気ではありません。

食事と運動、薬物療法が基本であることは一般によく知られていますが、併せてフットケアのことなど細かい日常生活の注意点を訪問看護師が独自の糖尿病指導プログラムに沿って指導いたします。

もしご家族が寝たきりになってしまったら・・・

寝たきりの状態であっても、誰もが人としての尊厳を保ち、その人らしく穏やかな日々を、住み慣れた自宅で過ごしたいものです。
できるだけご家族の事情に応じて負担がかからないような方法を、知識と経験のある訪問看護師と一緒に考えていきましょう。